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事業承継をスムーズに行うために

事業承継って何からしたらいいのか全く分からないって人、きっとかなり多いと思います。会社を引き継がせたかったら直ぐ名前変えてポーン!程度で良いと思いませんか?・・・・・みんなそう思ってますよね(苦笑)会社設立では設立だけではなく、事業の承継も欠かせない作業ですね。
でもそうは問屋が卸さないって奴ですよね。国の法律で決められているんだったらそれになぞって手続きしないといけませんもんね。正直、メンドクサイ・・・。でもやんなきゃ・・・そんなジレンマが駆けめぐったりしますが、ここは会社を辞める前に褌を締め直してガンバりましょうよ!そんな頑張る皆さんのためにここでは事業承継のポイントを紹介していきます。このポイントを把握することで幾分かは事業承継について考えやすくなるはずです。どうせなら完璧に事業承継をこなして有終の美をかざって会社からおさらばしましょう(笑)

事業承継を行っていくポイント

事業承継を行うにあたって避けて通れないのが、初めて触れる難しい法律や、周囲の人達のまるで昼ドラのように複雑に絡み合う様々な思惑などにぶち当たったりする事業承継ですが、このようなことは全て、遅かれ早かれどのような経営者でもぶち当たる壁なので、しょうがない道だとも言えます。

これらの問題を理解し、少しでもスムーズに行っていくためのポイントを知っておきましょう。

事業承継をスムーズに運んでいくためのポイントは・・・・・

・現在経営を行っている経営者を中心にして事業承継を進めていく
・これを忘れてはいけない「しっかりと先を見た計画性」と「周囲の人達の暖かい理解」
・事業承継の対策を施すのは早ければ早いほど良い
・1つの方法、方向性にこだわりすぎないで、幅広い視野で会社内部、外部を見ていく

ということです。

事業承継の対策というのは、今日明日など付け焼き刃的な方法で出来るような甘く簡単なことではありません。実際はカカオ99%のチョコレートくらい苦いです。
それに、事業承継は、自分一人で行っていくことも、他人任せにして知らん顔することも出来ないのです。周囲の人と経営者自身の協力の名の下にして初めて事業承継を行うことが出来るのです。

事業承継をするにあたって最も大切なことは、何よりも経営者自身の「事業承継をスムーズにこなしたい」という意志なのです。経営者自らが主体になって対策を取り組んでいくのは勿論ですが、面倒な問題にぶち当たってしまったからと言ってその問題を先送りにすることはせず、長期的に、それでいて明確で確実な事業承継計画をたてて細かな調整を進めていくと言うことが一番の理想だと言えるでしょう。
経営者の心がけ一つでいくらでも事業承継はスムーズに事を運べますし、また、良い方向へ導いていくことが出来るのです。

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2017/3/3 更新